ライフシフト時代のキャリア研修を考える

1年前から温め続けていたセミナーの概要が固まりました。

 

2009年の創業以来、当社の想いは
「普通のひとが、自分の生き方を肯定できる」
「落とし穴に備えつつ、前向きに歩める」ことにあります。

 

大げさかもしれませんが、圧倒的多数の
「真摯に生きる名もなき働き手」が
自尊心と自己肯定感を持てる社会にしたいと本気で考えています。

 

2016年10月に日本で「ライフシフト」が刊行されて以来、

特に人事関係者のあいだで大きな話題となってきました。

また、この1年で「複業」についての議論が進み、「ライフシフト」時代に向けて
日本社会も大きく舵を切った感があります。


一方で、「100年人生」「ライフシフト」とキャリアを論ずるとき、
ともすると複業、転職、起業・・・といったドラスティックなキャリア転換がイメージされます。

その結果、「すぐに行動できない、ジャンプできない自分」を卑下し

自尊心をすり減らしていく人がでてくることを私は懸念しています。

 

同時に、日本型の長期雇用を前提とした人事慣行や育成の考え方とは
一見、相容れないように感じられ、戸惑う方も多いのではないかと思います。

 

「ライフシフト時代のキャリア研修」とは、複業や転職を推奨するものになるのでしょうか?

 

新しいセミナーでは、その部分について

人事のみなさまと意見交換をしながら施策を深めていきたいと思っています。

 

 

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