たかが結婚式、されど結婚式

 ~ふたりの未来が垣間見える一大プロジェクト

今日の日経の夕刊の生活面の記事で
「結婚資金作りが、夫婦の最初の共同作業」という話が出ていました。
これ、全くその通りと思います。

夫婦は「家庭」というカンパニーの共同経営者・・・
昨今は使われなくなった言葉に”家庭経営”がありますが、なかなか含蓄があると思います。

さて、その「家庭経営」という観点からすると
結婚式にまつわる諸々のことどもは、最初の一大プロジェクト。

金銭感覚・出費の判断軸だけでなく、親類づきあいの仕方、

会社との距離感、家族の関係性、友人の顔ぶれなどなど・・・
一緒に人生を歩んでいく上で直面するテーマが、凝縮されているイベントといえます。

たかが結婚式、されど結婚式。
ここで「まあ、今回だけのことだから・・・」とうやむやにしたことは
後々必ず、形を変えて現れてくるのだろうな、と思います。

逆にいえば、ここできっちりと仕切って基本ルールを作れれば
後々の問題の対処の仕方はあらかた決まったようなものです。

これから結婚すると言う方には、お祭りイベントだからとゆるがせにせず、
ぜひ「家庭経営の最初のプロジェクト」として取り組んでほしい!と思います。

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