今年の漢字、私の場合は・・・・

「新」と「停」~真逆の2文字から振り返る2012

年の瀬の気になる話題と言えば、流行語大賞、今年の漢字、紅白出場者・・・と色々ですが、

「今年の漢字」は、「金」ということでした。

毎年のことながら、なるほどと言う感じです。

 

さてひるがえって、今年の自分を表す漢字はと考えてみたのですが

ひとつに絞り切れず、「新」 と・・・もうひとつは「停」だったと感じています。

 

「新」は、文字通り新しいこと。

 

仕事では、多くの新しいお客様とお仕事をさせて頂いたのはもちろん、

男性向けライフ・ポートフォリオセミナーも新しいプログラムとしてスタートしました。

また、男女問わない若手(20代半ば)向けのキャリア研修のプログラムも

現在新しく企画が進みつつあります。

 

プライベートでも、新居に引っ越し(それに伴い新しい家具・家電)まして、

公園が近いことからウォーキングも始めました。

新しく書道(かな書き)のお稽古を始めたほか、思い出せば3月には

なんとフラメンコの発表会で初舞台も踏ませていただいたのでした。

 

 

そんな新しいことづくしだった今年ですが、心理的にはまったく逆の「停」。

 

一見真逆のこの2字が今年の感じになる理由・・・

つらつらと考えるに、今年は「形に成す」年だったのだと思います。

 

この数年間、自分の中で温めてきたプランが次々と具体化する中で

「次の3年」の変化に向けて模索をしていた・・・・・・

全般的に、アクションも遅く切れのない感じがあり、歯がゆい一年でした。

 

そのために客観的には「新」であっても、主観的には「停」となったのだと思います。

 

そんな中で、歩みはゆっくりながら新たなチャレンジを続けられたのは

共に仕事をするビジネスパートナーや、ライフ・ポートフォリオに共感してくださるお客様、

そして「今日、この講座を受けられてよかった!」と言ってくださる受講者たちの

「想い」あればこそ、と思います。

 

創業して以降、時を経るほどに感じるのは、

自分のためにできることはごくわずかであり、

人の期待に応えるときにこそ、より着実に大きく進んでいけるということです。

 

 

2012年は、プランを具体化し足場を固めながら

じっくりと次に向けて力を蓄える1年でした。

 

2013年、またたくさんのご縁や変化が、私を新しい景色に進めてくれることでしょう。

 

来年も、遮二無二がんばる(我を張る)のではなく、

出会った流れに合わせて変化しながら、しなやかに進んでいきたいと思います。

 

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